ご葬儀の流れ

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臨終

病院にて、搬送業者の手配をする。
博善舎へご連絡ください。

0120-00-8900

近親者への連絡
司式者(僧侶・神職等)への連絡

搬送

病院・施設等から、ご遺体を自宅または式場まで寝台車にて搬送いたします。

病院等へのお迎えの時間・場所・送り先・宗旨等のご連絡を下さい。
医師より『死亡診断書』を必ずお受け取りください。
(死亡診断書は、火葬許可証の手続きの時に必要になります。)
死亡診断書の役所提出は弊社で代行いたします。(浜松市内)

安置

ご遺体を安置し、枕飾りを施し読経をしていただく。この読経が『枕経』といわれるものです。

僧侶・神職等のお通夜・告別式当日の予定を確認しておく。ご遺体を『北枕』の方向にご安置します。住宅事情などによっては、西枕でも差し支えありません。

打合せ

喪家とご相談の上、葬儀内容を決めさせていただきます。
司式者(僧侶・神職等)の都合を確認、日程を決定します。

祭壇・お食事・引物・返礼品・車両関係等詳細の打合せをいたします。
香典返しの数量は、故人の知人・親戚・喪主の会社関係・町内・親戚の会社関係等が必要になります。
(故人の知人は、年賀状の枚数を目安にするといいでしょう。)

湯灌

弊社スタッフが、旅支度のお手伝いを致します。

弊社スタッフにて、約1時間くらいの時間をいただき、旅支度(手甲・脚絆・仏衣等)を致します。

お通夜

司式者(僧侶・神職等)を控え室にお通しし、お茶菓子でもてなす。
喪主と親族は、弔問客を迎え入れ挨拶をする。

浜松市周辺では一般的に、お通夜の時間の30分~1時間前に司式者(僧侶・神職)が読経、祭詞を執り行います。

告別式

司式者(僧侶・神職等)を控え室にお通しし、お茶菓子でもてなす。
開式前に、司式者(僧侶・神職等)へのお礼を渡します。
司式者(僧侶・神職等)退場後、ご遺族・ご親族代表のご挨拶を頂きます。
ご挨拶終了後、故人とのお別れの儀を執り行います。

弔辞・弔電のある場合には、事前に名前の確認をしておいたほうが良いです。

荼毘(火葬)

火葬場にて、荼毘に付されます。(火葬時間は、1時間10分~1時間20分くらいです。)
拾骨室にて、お骨上げをする。

助六等を召し上がりながら拾骨までお待ちいただきます。

三日・初七日の法要

お骨上げをし、式場またはご自宅等にて、三日目(十日祭)の法要を執り行う。

全国的には三日目の法要ではなく、初七日の法要を執り行うことが多いようです。

精進落とし

火葬場から戻り、三日目(十日祭)の法要終了したら、隣家・友人・親戚などの労をねぎらう為、精進落としの料理でおもてなし致します。

はじめに喪主から挨拶をしていただきます。

四十九日・五十日祭の法要

亡くなってから、四十九日目にあたる日が四十九日の法要にあたります。
(神式では、亡くなってから五十日目にあたる日が五十日祭にあたります。)

最近では、三十五日~四十九日の間で親戚の都合にあわせて執り行うことが多いです。

納骨

一般的には、四十九日(五十日祭)の法要後に執り行います。

墓所に納骨。

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